ドクターズクラーク (医師事務作業補助技能認定試験)

医師事務作業補助者とは

■ 医師事務作業補助技能認定試験は、公益社団法人全日本病院協会と一般財団法人日本医療教育財団との共催により実施する試験です。

■ 試験合格者にドクターズクラークの称号が与えられます。

■ 診療録や各種診断書・証明書・処方せん等の医療文書作成業務等、医師事務作業補助職として必要な基礎的知識・技能を有していることを証明するも資格。

医師事務作業補助職の能力を評価する、最初の全国規模の試験として、平成21年3月より実施されています。

※ 対応講座・・・・・ニチイ学館

資格概要 医師事務作業補助業務の従事者として必要な医療文書の作成、医学・薬学、医療に関する法律・法令等の知識と技能のレベルを評価、認定することによって、その職業能力の向上と社会的経済的地位の向上に資することを目的とします。
合格者に付与する称号 ドクターズクラーク
受験資格

1. 認定教育機関の講座を修了した者。

2. 医療機関等において医師事務作業補助職として6ヵ月以上(32時間以上の基礎知識習得研修を含む)実務経験を有する者。

3. 認定委員会が前各号と同等と認める者。

※ 1~3のいずれかに該当する者

試験日程 年6回 (5月、7月、9月、11月、1月、3月)
試験内容

■ 学科・・・・・医師事務作業補助基礎知識 筆記(択一式) 25問(50分)

■ 実技・・・・・医療文書作成 筆記(記述式) 4問(60分)

出題範囲

■ 学科

1.医療関連法規

2.医療保険制度

3.医学一般

4.薬学一般

5.医療と診療録

6.医師事務作業補助業務

7.病院管理

■ 実技

医師事務作業補助業務

試験場所 各都道府県内の公共施設等
受験料 9,000円
合格基準 実技試験、学科試験の各々の得点率が70%以上で合格。
主催団体

一般財団法人日本医療教育財団

公益社団法人全日本病院協会

備考 学科試験・実技試験とも、参考資料を見ながら受験できます。

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