医師事務作業補助者の資格

医師事務作業補助者とは

ドクターズクラーク (医師事務作業補助技能認定試験)

□ ドクターズクラークは、公益社団法人全日本病院協会と一般財団法人日本医療教育財団が実施する「医師事務作業補助技能認定試験」の合格者に与えられる称号(資格)です。

□ 診療録や各種診断書・証明書・処方せん等の医療文書作成業務等、医師事務作業補助職として必要な基礎的知識・技能を有していることを証明する資格です。

□ 受験資格があります(認定教育機関の講座を修了した者 etc.)。

合格率は非公表

※ 対応講座・・・・・ニチイ学館


医師事務作業補助者実務能力認定試験

□ NPO法人全国医療福祉教育協会が実施する試験で試験合格者に与えられる称号は特にありません。

□ 医師事務作業補助者に必要な、医療関連法規、医学知識、個人情報保護法、医療用語、文書作成、電子カルテ等に関する知識、および文書作成能力を有している証明になります。

合格率は60 ~ 80 %です。

□ 受験資格がなく、独学でも合格を目指せます(公式テキストが市販されています)。

※ 対応講座・・・・・ヒューマンアカデミー


ドクターズオフィスワークアシスト®

□ ドクターズオフィスワークアシスト®は、㈱技能認定振興協会(JSMA)が実施する「医師事務作業補助者(ドクターズオフィスワークアシスト®)検定試験」の合格者に与えられる称号(資格)です。

□ 医師事務作業補助者としての知識とスキルを有している証明になる資格です。

□ 受験資格はありません。

合格率は、50~60%程度

※ 対応講座・・・・・ソラストユーキャン


認定医師秘書 (医師事務作業補助業務実務能力認定試験)

□ NPO法人医療福祉実務能力協会が認定する資格です。

□ 業務経験者や協会認定の講座を受講しないと試験を受けることができません。

□ 試験合格者に認定医師秘書の称号が与えられます。

合格率は非公表

※ 対応講座・・・・・たのまな(ヒューマンアカデミー)TERADA医療福祉カレッジ


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