認定医師秘書(医師事務作業補助業務実務能力認定試験)

医師事務作業補助者とは

■ 医師事務作業補助業務実務能力認定試験は、NPO法人医療福祉実務能力協会が実施する資格試験です。

■ 試験合格者に認定医師秘書の称号が与えられます。

■ 医師事務作業補助者業務の従事で求められる能力を有することを証明する資格です。

■ 業務経験者や協会認定の講座を受講しないと試験を受けることができません。

※ 対応講座・・・・・たのまな(ヒューマンアカデミー)TERADA医療福祉カレッジ

資格概要 医師事務作業補助者業務の従事で求められる能力を有することを証明する資格。
合格者に付与される称号 認定医師秘書
受験資格

■ 協会指定教育機関で認定医師秘書 講座の受講修了をした方。

■ 医療機関において医師事務作業補助職として6ヶ月以上(32時間以上の基礎講習や研修等を修了している者を含める)の実務経験を有し、協会規定の実務経験証明書において、実務経験保有者と確認が取れる方。

試験日程

第32回 平成29年7月2日(日)

第33回 平成29年9月10日(日)

第34回 平成29年12月3日(日)

第35回 平成30年3月25日(日)

試験内容

■ 学科・・・・・医師事務作業補助基本知識

① 医療関連法規

② 医療保険制度

③ 医学・薬学一般

④ 診療録及び電子カルテ

⑤ 個人情報保護

⑥ 医師事務作業補助業務

⑦ 病院管理・組織

⑧ 医療人としての接遇マナー

■ 実技・・・・・医療文書作成

医師事務作業補助業務(各種診療書・証明書・申請書の作成)

時間 要確認
試験場所 在宅試験
受験料 8,200円
合格基準 実施回毎の受験者偏差値55以上または8割正答
主催団体

NPO法人医療福祉実務能力協会

東京都新宿区西新宿 3-2-27 オーチュー第7ビル4F

TEL:03-5326-7784 FAX:03-5326-7786

http://www.medin.gr.jp/

備考  

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