医療事務の資格を一覧で比較

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医療事務の資格(病院・診療所で働く方向けの医療事務資格)は数多くあり、いずれも民間資格です。

詳しく見てみると、診療報酬請求事務に特化したもの、患者接遇から診療報酬請求事務まで網羅したものなど、様々です。

いずれも「資格取得 = 就職」に直結するものではなく、「医療事務について一定の知識を有している」という証明になるものです。

このページでは医療事務の資格を一覧で比較できます。

歯科 医療事務(歯科助手)の資格

調剤薬局事務の資格

医師事務作業補助者の資格

医療事務関連その他の資格

主な医療事務の資格(資格試験)

メディカルクラーク (医療事務技能審査試験 医科)

□ 医療事務技能審査試験(医科)は、一般財団法人 日本医療教育財団が実施する資格試験です(年12回)。

□ 合格者には「メディカルクラーク」の称号が与えられます。

診療報酬請求事務業務(レセプト業務)や患者接遇(窓口業務)など医療事務職としての総合的な能力の証明となる資格 です。

□ 受験資格はありませんが、テキストが市販されていないため、独学では難しいかもしれません。※ 問題集はニチイの まなびネット で購入可能。

□ 医療事務技能審査試験(医科)は、約40年(昭和49年~)の歴史を持つ、年間受験者2万人以上の最大規模の全国統一試験です。

合格率 67.2%(2014年度)。

※ 対応講座・・・ニチイ学館


診療報酬請求事務能力認定試験 (医科)

□ 診療報酬請求事務能力認定試験 (医科)は、公益財団法人日本医療保険事務協会が実施する試験です(平成6年~)。

□ 診療報酬請求事務を正しく行うのに必要な能力を備えているかが問われます。

医療事務試験の中では最も難易度が高いです(過去46回の平均合格率30.1%)。

□ 受験資格なし。市販のテキスト&問題集があるので、独学でも合格を目指せます(ネット書店でも購入可)。

※ 対応講座・・・ヒューマンアカデミー(通学)たのまな(通信)資格のアビバ(通学)資格スクール大栄(通学+通信)ネバギバ(通信)


医療事務管理士(医療事務管理士 技能認定試験 医科)

□ 医療事務管理士 技能認定試験(医科)は、㈱技能認定振興協会が実施する資格試験です。

□ 試験の合格者には「医療事務管理士」の称号が与えられます。

□ 受験資格なし。試験に対応したテキスト&問題集が市販されていますので、独学でも資格取得を目指せます。

□ 試験はインターネットに繋がるパソコンがあれば、いつでもどこでも受験可能です。※ 会場受験もあり(年6回)。

合格率 約50%

※ 対応講座・・・ソラスト資格スクール大栄(通学+通信)資格スクール大栄(通信)

その他の医療事務の資格(資格試験)

医療事務認定実務者(R)

□ 全国医療福祉教育協会が認定する資格(2016年に新設)。

□ 初めて医療事務に従事する方向けの資格です。試験では接遇・マナーなど、受付業務に必要な知識を重点的に問われます。

□ 資格取得の難易度は低い(試験の平均合格率は60~80%)。

□ 試験は自宅で受験できます。※ 会場受験は認定機関が開講している講座の受講生様が対象。

■ 対応講座・・・ユーキャン


医療事務検定試験

□ 医療事務の基本的な算定知識があれば誰でも受験可能(受験前に課題の提出が必要)。

□ 医療保険制度、患者対応、医療費計算、請求事務の知識など医療事務全般の基本的知識と技術が審査されます。

平均合格率 88.1 %(平成28年度)。 資格取得の難易度は低い。

□ 日本医療事務協会のWEBサイトより教材が購入できますので、独学でも資格取得が可能でしょう。

※ 対応講座・・・日本医療事務協会


医療保険士

□ 受験資格あり。医療保険学院の講座受講者が対象の資格。

□ 合格者には「医療保険士」の認定証が与えられる。

□ 試験は自宅で受験できます。

□ 試験の合格率は非公表

※ 対応講座・・・ヒューマンアカデミー(通信)


医療事務(医科)能力検定試験

□ 受験資格なし。

□ 一般財団法人 日本ビジネス技能検定協会が主催する検定試験で3級から1級まであります。

□ 病院等で必要とされている専門知識(医療保険の仕組み、治療費の計算方法、診療報酬請求の仕組み etc.)を有していることを証明する資格。

□ 試験の合格率は3級から1級とも80~90%

※ 対応講座・・・資格の大原


医科2級医療事務実務能力認定試験

□ 受験資格は特になし。

□ 全国医療福祉教育協会が主催する資格試験です。

□ レセプト作成技能を含む診療報酬に関する知識、医療関連法規に関する知識を客観的に判断する試験です。

合格率は、60~80%です。

□ 独学でも資格取得が目指せます。公式教材や推奨書籍が協会のWEBサイトで紹介されています。

※ 対応講座・・・ヒューマンアカデミー


医療事務実務士 (医療情報実務能力検定試験)

□ 医療福祉情報実務能力協会が認定する教育機関で学習した方が受験できます。

□ 試験に合格すると、「医療事務実務士」の称号が与えられます(2級と1級があります)。

□ 診療報酬請求事務の従事で求められる一定の能力を有すことを証明する資格です。

平均合格率は、2級が61.7%、1級が54.2%です。

※ 対応講座・・・TERADA医療福祉カレッジ


医療事務資格

□ 一般財団法人 日本能力開発推進協会 (JADP)が認定する資格です。

□ 合格者には「医療事務資格」の称号が与えられます。

□ 試験では医療機関等での受付業務、院内コミュニケーション、診療報酬請求事務業務に関する職業能力が問われます。

平均合格率は不明

※ 対応講座・・・キャリアカレッジジャパン


医事管理士

□ 受験資格あり。財団法人 日本病院管理教育協会の教育指定校の受講生が対象の資格。

□ 合格者は「医事管理士」の資格を取得できる。

□ 将来的には、医療機関の医事課長および事務長へのステップアップを望める資格です。

平均合格率は不明


医療事務士

□ 受験資格あり。財団法人 日本病院管理教育協会の教育指定校の受講生が対象の資格。

□ 「医療事務士」は、医療機関において、患者が持参した被保険者証(保険証)を確認した上で診療録(カルテ)を作成し、診療後には、診療報酬の点数算定を行います。

平均合格率は不明


絶対知っておきたい医療事務の基礎知識

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医療事務の資格を取得するには・・・

 

医療事務の資格を取得するには医療事務講座を開設するスクール(通学・通信)で勉強するのが早道です。

ですが、スクールによって取得できる資格やサポート体制は異なります・・・。

そこで、各スクールの比較が必要になります!

以下に代表的なスクールをご紹介しますので、資料を取り寄せて比較してみてください!

ニチイ ・・・・・開講40年、修了生60万人以上の実績!メディカルクラーク資格の取得を目指せます。就業サポートが充実!

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ヒューマンの通信講座 『医療事務』・・・・・医療保険士、診療報酬請求事務能力認定試験の合格を目指せます! 

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